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車を購入する流れとは?知って得する車の買い方講座!

車の購入は人生における大きな買い物の一つ。しかし、初めて自動車を購入する人はもちろんのこと、一度購入した人でもそれほど機会があるものではないため、あまり良く知らずに車の購入に踏み切っていませんか?

そこで、今回は車を購入する流れを全てご紹介し、その上で自分に合った車の買い方が出来るように解説を行っていきます。知らなかったではもったいない!正しい車の買い方とは?それでは是非最後までお付き合いいただければ幸いです。

車を購入する流れとは?

まずは車を購入する流れからみていきましょう。一般的に言われている車を購入するきっかけから納車までの流れとしては、次の7つのステップからとなります。※ただし、この流れは従来における購入までの流れを指します。Carjanyとしては、この流れを新しくすることを目指していますが、一旦割愛させていただきます。

1.欲しい車を決める

欲しい車を決めなければ車を購入することは当然出来ないため、まずはご自身の家族構成や周辺環境(駐車場など)、デザインなどから総合的に判断し、購入したい車を決めます。

2.新車か中古車のどちらを購入するか検討する

新車と中古車のどちらを購入するか検討します。自分好みにカスタマイズしたいのであれば新車を、そうでなければ中古車を検討しましょう。中古車にも色々種類があり、新古車やディーラー認定中古車など新車に限りなく近い状態のものを購入することが出来ます。

3.試乗する

中古車の場合はこのステップは存在しません。あくまでも新車に限った話となります。

従来であれば「ディーラーに行って試乗」→「商談を行う(※次のステップである見積もこれに含まれます)」ようなステップが一般的ではあるのですが、多くの車を購入する方が残念ながらこの機会を中々得ることが出来ていないのが通例です。

しかし、Carjanyであればレンタカーなどよりも安く、納得するまで試乗体験が出来るようなサービスとなっています。これによって「1.欲しい車を決める」ステップが、まだ「複数車種で迷っている段階」で試乗することにより、自分に合った車を選んでいただくことが出来るようにしたものがCarjanyです。

後日、試乗については詳しく解説するため、今回は一旦割愛させていただきます。

4.見積する

ディーラーの店舗に行き、試乗をした後はいよいよ車の見積を行います。

しかし、この時点まで行くとほぼ車を購入する前提で話が進むため、「やっぱりやめます」とは中々言いだし辛い状況になってしまいます。可能な限り見積作成に進む前にお金の準備や購入する車は確定しておくのが無難でしょう。

5.購入方法を選ぶ

車の購入方法は、現金以外にもローンを組んで購入することも可能です。

今は「残クレ」と呼ばれるローンの新しい形も存在しており、こちらはカーリースとほぼ同義のような形態となります。こちらについては詳しく後述しますが、ローンを組んでも結局のところ支払いが増えるだけなので、本来であれば現金一括購入をするのがおすすめです。

6.必要書類の準備をする

車を購入する際、多くの書類を作成したり取得する必要があります。この書類は普通車と軽自動車で異なっているためご注意ください。

・普通車:印鑑証明書、委任状、車庫証明の自認書もしくは承諾証明書などが必要。・軽自動車:住民票と認印だけ。

この手続きの楽さも軽自動車の魅力の一つと言っていいでしょう。もちろん金額的な魅力もあり、こういった理由から軽自動車はサイドカーとして人気があるのも納得できます。

7.契約する

必要書類を準備する前に契約締結しているケースもありますが、今回は一般的なケースについてご紹介するため最後に契約を行うものとします。ここで言う契約とは、これまでの流れの中で決めた内容をディーラーがまとめ、購入者はその内容を確認し押印するだけの作業です。

ここまで済んでしまえば、後は納車されるのを待つだけです。

しかし、最近は半導体不足の問題もあり納車までのスケジュールが安定していないため、契約まで終わったからといってすぐに手元に車が届く訳ではないことをご注意ください。

車の購入方法とは?

先ほども少し触れさせていただきましたが、車の購入方法には「現金一括」「ローン」「残クレ」の3つがあります。それぞれにメリット・デメリットが存在するため、必ず自分に合った購入方法を選ぶようにしましょう。

1.現金一括

車の購入費用を現金で支払う方法です。現金一括と言ってもその日支払うことはほぼなく、後日指定された銀行に振込する場合がほとんどです。

メリットはもちろん金利がかからないため、余計な費用が発生しないこと。デメリットは、車を購入したがために所持金が少なくなってしまい、生活が大変になることもあります。※購入した当初は良かったものの、車の維持費が想像以上に高くその後苦労する・・・なんてことがないようにしましょう。

2.車用のローンである「マイカーローン」

マイカーローンとは、銀行や信販会社に加えディーラーからも貸し付けてもらうことが可能です。マイカーローンを使用することで、分割して車の購入費用を支払うことができるため、所持金が少ない場合にはこの方法が一般的になります。しかし、貸し付けを受けるには利息を支払いが必須です。これは現金さえ持っていれば無駄な出費であることから、財布の中身と相談しながら購入する車を決めるようにしましょう。

メリットは今現金を持っていなくても車の購入が出来ること。デメリットは金利がもったいないことです。

3.「残価設定型クレジット」こと「残クレ」

残クレとは、購入した車を担保にローンを組む方法で、残価(将来車を売った金額)をローンに含めないため金利や月々の返済額が安くなります。しかし、これは当然将来の話を前提にしているため、車自体の状態が悪い場合や過走行などにより、返済期間の満了時に追加請求されることがあります。また、契約内容次第ですが、次に購入する車を同一メーカーにしなければならないような縛りが発生することもあり、契約内容を正しく理解することが重要だと言えるでしょう。

そのため、メリットは月々の支払を抑えて車を購入できること。デメリットは少なからず金利がかかること、次回購入時の縛りがあること、予定していない出費が発生する可能性があることなどが考えられます。

車の購入先とは?

車の購入先とはもちろんディーラーを含めた販売店のことを指すのが一般的ですが、近年では個人が所有している車をオークションサイトやフリマサイトなどで売買することも出来るようになりました。

ディーラー

ディーラーとは、特定自動車メーカーの車を販売・メンテナンスを行う企業を指します。例えば「〇〇〇トヨタ」や「日産△△△」などのように、販売店の名前にメーカー名が入っているようなところはまずディーラーと考えていただければいいでしょう。

正確な言い方をすれば、「特約店契約」という契約を自動車メーカーと結んでいる企業になるのですが、これによりディーラーは単一メーカーの車しか取り扱うことが出来ないのです。

だからこそ、メリットとしては仕入れ自体が安いことや、メーカー保証などを受けることが出来るため快適なカーライフを過ごすことが出来ることにあります。それに対し、デメリットとしては基本工賃や部品などが割高(※携帯会社の純正品でアクセサリー類を購入すると非常に高価であることと同じ理屈)であることや、あまり質の良くないカーナビなどしか取り付けることが出来ないなどがあります。

とは言え、総じてディーラーで購入するのはメンテナンスなどを観点に考えると間違いのない買い方であると言えます。

サブディーラー

サブディーラーとは、先ほどディーラーで解説した「特約店契約」を自動車メーカーと結んでいない企業を指します。そのため、直接自動車メーカーと取引きができないことから、新車をサブディーラーが販売している場合その車はディーラーから購入をしています。

つまり、サブディーラーから購入するとディーラーに比べて高くなってしまうのがデメリットです。

これだけを聞けばサブディーラーから車を購入する意味はほとんど感じないと思いませんか?

しかし、サブディーラーから購入するメリットももちろんあります。より良い状態の車に乗ることが出来るのに加え、大抵車検の費用が非常に安く済みます。

ディーラーはメーカーの純正品を使う必要があるため、純正品を取り寄せメンテナンスするのが一般的です。これに対し、サブディーラーでは安価かつ性能に優れたパーツを取り寄せしてメンテナンスを行います。更に、サブディーラーはディーラーと比較して工賃を安くしている場合がほとんどで、購入からメンテナンスまで含めたトータルの金額は、ディーラーとサブディーラーでそれほど圧倒的な差がある訳ではありません。

これらのことから、サブディーラーでの購入も一つの選択肢にはなるかと思いますが、最終的車を手放す際の金額(リセールバリュー)は純正品がついているものとそうでないもので大きく差が生じます。やはり新車を購入するのであれば少なくともディーラーでちゃんと買うべきであると結論付けすることが出来ます。

中古車販売店(中古車販売サイト)

中古車販売(中古車販売サイト)と言えば、「Goo」「カーセンサー」「Gulliver(ガリバー)」「オートバックス・カーズ」「ネクステージ」など多くの企業が参入しています。

大まかな違いとしては「Goo」や「カーセンサー」の様に中古車情報サイトや中古車情報誌と、「Gulliver(ガリバー)」「オートバックス・カーズ」「ネクステージ」の様な実際の販売店(中古車ディーラー)があります。Gooやカーセンサーのような媒体に掲載する費用がかかってしまうため、近年では中古車ディーラーが自社サイトで訴求するケースも増えてきました。

媒体に掲載する費用を抑えているため、同じ車でも自社サイトに掲載している方が安くなることもありますので、中古車狙いの方は是非チェックしてみましょう!

ショッピングサイト(ECサイト)

ショッピングサイトの大手と言えば「Amazon」「楽天」「Yahoo!ショッピング」の3つ。この中で自動車本体の販売が頻繁に行われているのが「楽天」と「Yahoo!ショッピング」です。(Amazonでは車の販売を行っているところが確認できません)

楽天

それでは、楽天の中で自動車を検索してみましょう。

※楽天公式HPより検索結果を抜粋

検索結果をみるとほとんどの車は「楽天Car」として登録されています。御覧の通り楽天Carは中古車情報の紹介で本体の販売は中古車販売業者であるディーラーが行っていることが分かります。

Yahoo!ショッピング

続いてYahoo!ショッピングを確認してみましょう。

検索結果を見ると先ほど中古車販売店でもご紹介した「カーセンサー」などから出店されていることが分かります。

総論

インターネットで購入するには高い買い物に見える車ですが、個人から購入する訳ではないため信用・信頼という観点から十分候補に入れてもいいものでしょう。

フリマサイト(フリマアプリ)

フリマサイト(フリマアプリ)で代表的なサイトで言えば、メルカリが真っ先に思いつくのではないでしょうか?もちろんメルカリでも中古車を出品している方を見かけます。

そもそも、フリマとは売り手が自由に値段を設定することが出来るサービスです。そのため、その人にとっては「この金額で売れたらいい」と思っているものでも、別の人から見ると「安い」と感じることで購入が成立します。この考え方は車の売買でも同様で、通常の売り先であるディーラーや中古車販売店(中古車販売サイト)は当然その売買による差額で利益(※一般的には仕入れ価格から20~30万程度を上乗せします)を出す必要があるため、フリマの方が安くなる可能性は極めて高いです。

しかし、フリマは個人から買うケースがほとんどで、いくら中古で安いからといってもそれなりの金額を伴うことになる車の購入は、やはりリスクが高い買い方であると言えます。更にデメリットを言えば、車の場合は素人目でみても良く分からないことがほとんどで、購入後しばらくして機械のトラブルになることも考えられます。

これらのことから、車の買い方としては非常にハイリスクハイリターンですが、「自分で車の修理や点検が出来るような人」もしくは「どうしても欲しい一台がある方」にはおすすめの方法かもしれません。

オークションサイト(オークションアプリ)

オークションサイト(オークションアプリ)で代表的なサイトと言えば、Yahooオークションが真っ先に思いつくのではないでしょうか?

そもそも、オークションとは出品者が最初に設定した価格から価格を競い合うサービスです。そのため、フリマと違い買い手が決まるまでに時間がかかってしまうことがまずネックとなります。更に、フリマと同様個人から車を購入することから、潜在的なリスクとしてはフリマと何も違いません。

ただ往年の名車が出回っていたり、掘り出し物があったりと見ている分にはかなり面白いので、機会があれば覗いてみることをおすすめします。

知って得する車の買い方とは?

では、最後に車を購入する際に知って得する「車の買い方」について触れておきます。覚えておいていただきたいことが2つあります。

1.車の購入時期は、購入先の決算時期を知ることが重要

何故このようなことを言っているのかと言えば、これまでご説明した通り車の販売元は企業が一般的であり、企業には必ず決算期というものが存在するからです。

これは車業界に限らずどの業界にも言えることではありますが、企業は決算期になると大抵売上目標をクリアするために赤字スレスレで販売したりすることが多くあります。そのため、このタイミングを狙うことさえ出来てしまえば車を安く買えるのは必然です。

では、決算期とは具体的にいつになるのでしょうか?

タイミングで言えば9月決算(半期決算や中間決算などを行っている場合)や3月決算(多くの企業が3月決算)などが一般的ではありますが、これは企業によって決められているだけなので、実はちゃんと調べないと出てきません。そもそも、決算期などの会社情報は上場企業以外には開示義務がないため、ホームページなどを事前に確認することをおすすめします!

2.新車を少しでも安く買いたいのであれば新古車を狙う

新古車とは登録済みの未使用車のことを指します。

そのため、ナンバーがついており中古車の取扱店。そのため新車と比べて新古車は比較的値段が安い傾向にあります。

近年は新車の購入をしようとすると納車が遅い傾向にありますが、新古車であればスムーズに契約&納車をすることが出来るため人気の買い方にもなっています。しかし、その分中古車人気が高まっているため、以前ほど金銭的な面での優遇受けることは出来ません。

狙うとするなら最近フルモデルチェンジした車種で型落ちしたものを狙ってみてはいかがでしょうか?それであればかなり割引率が高く、また数も出回るためチャンスです!

例えば、2022年であればノアヴォクやステップワゴンなどのミドルクラスミニバンがフルモデルチェンジを迎え、新古車が出回っていました。

ただ、ミニバンやSUVといったラインナップは値崩れし辛いところもあるため、いくら新古車といえど期待していたほどの値崩れはしていませんでした。また、近年は半導体不足で納車が遅くなっていることもあり、中古車はこれまでよりもお得感が少なくなってしまっています。

まとめ

色々な購入方法をご紹介してきましたが、いかがでしたか?

もし、「家族で試乗してみたい」や「車の買い方についてもっと詳しく知りたい」という方は是非Carjany(カージャニー)をご利用ください!

Carjanyでは多くの新型車を取り扱うと共に、一般的な試乗では分からない車の乗り心地などを十分な時間をかけてご確認いただけます。今後とも複数メーカーの乗り比べを出来るように車の準備をして参りますので、乗り心地や操作性を体験してみたい方はご来店をお待ちしております。

新型車を試乗するならCarjany(カージャニー)へ

・会社名:株式会社Carjany
・サイト名:Carjany
・代表:代表取締役 渡邊裕太
・住所:東京都千代田区大手町1-5-1 大手町ファーストスクエアイーストタワー4階
・TEL:0120-119-050
・URL:https://carjany.com/